演奏会詳細

     Chor Meise
     演奏会 第14回 <Collaborations>
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  曲1  Ola Gjeilo: Sunrise Mass    コメント2013年9月7日の第10回演奏会におけるオラ・イェイロ「サンライズ・ミサ」全曲の記録です。弦楽アンサンブル・ムジカ・アニマの皆さんに共演いただきました。
  曲2  "Aka-Tombo" arr. by Bob Chilcott     コメント第10回演奏会における第2ステージ「外国人の編曲による日本の歌」での最初の曲、ボブ・チルコット編曲による「赤とんぼ」です。
  開催地      兵庫県
     神戸市東灘区民センター うはらホール
  演奏会日     2017年11月5日
  開場     15時30分
  開演     16時0分
     1,700円
  Ⅰ.台湾ツウオ族の歌
      作曲:清水脩
 Ⅱ."A Child's Garden of Verses” (子供の詩の庭) 
      作詞:Robert Louis Stevenson
      作曲:吉田梨絵
 Ⅲ.サリー・マライズ・メドレー
    Sarie Marais / Ellie Rhee / Carry Me Back To Tennessee
      作曲:Septimus Winner
      日本語訳詩:前原克彦
      編曲:吉田勉
 Ⅳ.Mass (2013 Version) - for mixed chorus, strings and piano 
      作曲:Steve Dobrogosz
      弦楽:Ensemble Musica Anima
     前原 克彦
   スティーブ・ドブロゴスのミサ曲を、なんと作曲者ご本人のピアノで共演いただくという企画が実現いたしました。弦合奏には、4年ぶりの共演となりますアンサンブル・ムジカ・アニマの皆さんにご一緒いただきます。

 また、合唱団としては初めての経験となります新作委嘱初演作品として "A Child's Garden of Verses” をお届けします。「宝島」や「ジキルとハイド」を書いたスコットランドの作家ロバート・ルイス・スティーブンソンが書いた65篇から選ばれた詩への作曲を新進気鋭の吉田梨絵先生にお願いしました。

 さらにはこの機会に、5年前に団内メンバーの情報交換から生み出された編曲作品「サリー・マライズ・メドレー」を再び皆様に聴いていただきます。神戸中央合唱団の愛唱曲として有名な「サリマライズ」は、オランダ民謡として紹介されましたが、そのルーツは南アフリカに、さらにその元はアメリカ合衆国南部から伝わったものでした。これらの時空を超えたメロディーへの想いをメドレーという形で表現いたします。

 それら私どもが生み出した作品とともに今回のプログラムを構成いたしますのは「台湾ツウオ族の歌」です。これは東京混声合唱団によって新作委嘱されました200以上の作品の記念すべき第1号として1956年10月に初演されたものです。

 Chor Meise のお届けする様々なコラボレーションの世界をお楽しみください。
  katsuhiko.maehara♪nifty.com
     090-9282-4461
     前原克彦
     http://chormeise.music.coocan.jp/
     http://www.kobe-bunka.jp/facilities/higashinada/