演奏会詳細

     里井宏次&ザ・タロー・シンガーズ
     第23回定期演奏会~20世紀のア・カペラ 光を求めて
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  開催地      大阪府
     豊中市立文化芸術センター 大ホール
  演奏会日     2018年6月2日
  開場     13時30分
  開演     14時0分
     「お知らせ欄」をご覧下さい
  ・S.Barber(1910– 1981)   Agnus Dei (1967)   
S.バーバー アニュス デイ

 ・A.Copland(1900– 1990)  Four Motets(1921)    
A. コープランド 四つのモテット

 ・L.Bernstin (1918- 1990)   Choruses from “The Lark” part2 Latin Choruses(1955)
L.バーンスタイン ザ・ラーク “ひばり” 第2部 ラテンコーラス

 ・P.Hindemith(1895– 1963)  Six Chansons(1939)     
P.ヒンデミット  6つの歌

 ・B.Britten(1913– 1976)  Hymn to St.Cecilia op.27 (1942) 
B.ブリテン 聖セシリア賛歌

 ・F.Poulenc(1899-1963)  Messe en Sol Majeur (1937)  
F.プーランク ミサ曲 ト長調
     里井宏次
  結成20年を越える、国内でも数少ないプロの混声室内合唱団
「里井宏次&ザ・タロー・シンガーズ」の今年のテーマは
「20世紀のア・カペラ 光を求めて」。

☆公演詳細ページ 
http://office-vega.net/event/20180602taro/

バーバーの「アダージョ」として知られる”アニュス・デイ”で幕をあけ、前半は20世紀アメリカの作品から3曲。
今年、生誕100年を迎える作曲家・指揮者レナード・バーンスタインの「THE LARK]”ひばり”からの1曲もお届けします。

後半は、ヨーロッパへ場を移し、ドイツのヒンデミット、イギリスのブリテン、フランスのプーランクが、それぞれ20世紀半ば、1940年前後に作曲した作品を集めました。
フィナーレは生粋のパリジャンであり、敬虔なカトリック教徒でもあったプーランクの傑作「ミサ曲ト長調」。
現代の混沌とした世界情勢を、20世紀の作曲家たちは、空の上からどう見ているのでしょう。

<チケット>
〇全席自由
一般¥3,500
学生¥1,500
高校生以下¥1,000
※未就学児のご入場はご遠慮ください


〇合唱:ザ・タロー・シンガーズ
・ソプラノ 植田 加奈子 北爪 かおり 田中 希美 丸山 晃子
・アルト  以倉 安希子 木村 千晶 西野 夏子 西畑 賀世 ※廣澤敦子
・テノール 齊藤 尚希 竹内 直紀 橋上 純二 坂東 達也
・バス   笠原 直也 嶋本 晃 林 隆史 林 康宏 山本 明
※コンサート・ミストレス

〇打楽器:光本諭史
  info♪office-vega.net
    
    
     http://the-taro-singers.jp/choir/
     http://www.toyonaka-hall.jp/